AI TRAINING FOR CLINICS
クリニック×AI研修
マニュアル、議事録、院内の掲示物を、
スタッフの方がAIを使って作れるようになる研修です。


こんな医院に向いています
マニュアルが古いまま
手順や材料が変わったのに、直す時間が取れず古い版のまま。
議事録づくりが重い
会議のたびに書記を決めていて、終わってからも議事録に時間がかかる。
掲示物をいつも同じ人が作っている
休診のお知らせや院内の貼り紙を、パソコンが得意な一人がいつも作っている。
研修で作れるようになるもの
3つのテーマ
スタッフの方は、どのテーマもAIに下書きを頼んで、医院に合わせて直すところまでその場でやります。
マニュアルの作り方
口で説明している手順や、古いマニュアルをAIに渡して、新しいマニュアルの下書きを作ります。受付の流れや滅菌の手順のように、毎日使うものから始められます。
議事録の作り方
会議の録音やメモをAIに渡して、「決まったこと」と「次までにやること」に分けた議事録を作ります。書記の人も、会議の話に加われるようになります。
院内掲示物の作り方
休診のお知らせや、待合室の貼り紙、スタッフ向けの連絡を、AIに文面と見た目の案を出してもらって作ります。患者さんに伝わる言い方も、AIと相談しながら決められます。
AIで作った、医院の例

これは、この研修とは別の歯科特化版AIビタミン(eラーニング)を受けた、千歳烏山KI歯医者さまの例です。スタッフの方は、このポスターを「これで30分ぐらいでできたと思います」と話しています。この研修でも、マニュアルや議事録、掲示物をAIに下書きさせて、医院に合わせて直すところまでやります。作ったものを院内で共有しておけば、新人への説明や「あれ、いつ決めたっけ」のときにも見返せます。
受けられる方
- 対象
- 医院で働くスタッフの方(事務長、受付・診療スタッフなど)。院長先生ご自身が受けるなら、1対1のAIカテキョがあります
- 前提
- AIを使ったことがなくても大丈夫です。パソコンでメールや文書が打てれば受けられます
患者さんの名前やカルテの内容は、研修では使いません。演習は見本の資料でやります。人材開発支援助成金は、院長先生や、医療法人・MS法人の役員の方は対象になりません。
eラーニング研修と組み合わせる
この研修のあとに、eラーニング研修を続けて受けることもできます。歯科医院なら、歯科特化版があります。
シフト表のような院内で使うツールまでスタッフの方が作れるようにしたいなら、バイブコーディング版です。
CONTACT
お問い合わせ
研修の中身、受ける人数、時期のことなど、まずはご相談ください。担当者からご連絡します。御社でいまAIをどう使っているかを、うかがいます。
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