GROUP TRAINING
集合型研修
集合型研修は、講師が直接教える研修です。会場でもオンラインでも受けられます。


いま受けられるのは、クリニック×AI研修と営業×AI研修の2つです。
集合型研修の特徴
その場で講師に聞ける
社員の方が分からないところを、その場で講師に聞けます。
遠くからでも受けられる
オンラインなら、社員の方は自分の席から受けられます。移動の時間はかかりません。
受け方は2つ

会場で受ける回
講師のいる会場で受けます。来られない方は、同じ時間にオンラインでつないで受けられます。

オンラインだけの回
全員が、それぞれの場所からオンラインでつないで受けます。
いま受けられる研修
営業×AI研修
営業の担当者の方が、下調べや提案書、商談のあとの連絡をAIに下書きさせて、自分で仕上げられるようになる研修です。
こんな会社に向いています
提案書が人によってばらばら
同じ商品を売っているのに、担当者によって提案書の出来が違う。
売れている人のやり方が残っていない
よく売る人の話の進め方が、本人の頭の中にしかない。
商談のあとが後回しになる
商談の記録やお礼の連絡が、つい次の日以降になる。
研修でやる5つのテーマ
社員の方は、最初にAIへの頼み方を覚えます。AIに入れてはいけない情報の見分け方も、ここでやります。そのあとは営業の流れの順に、商談の前から後まで進みます。どのテーマも、AIに下書きを作らせて、自分の言葉に直すところまでその場でやります。
会う前の下調べ
相手の業界と会社のことを、AIに調べさせます。出てきた内容は、元のページを開いて確かめてから使います。最後に、当日聞くことを決めます。
商談の記録
商談のメモや録音をAIに渡して、聞けたことを整理します。相手が困っていること、大事にしていること、どう決めるか、予算と時期。この4つに分けて残すと、次に会うときの話がしやすくなります。
提案書づくり
聞いた話と自社の商品資料をAIに渡して、提案書のたたき台を作ります。相手が困っていることに答えているか、こちらが言いたいだけのことが入っていないかを、AIと一緒に見直します。
商談のあとの連絡
決まらなかった相手にも、連絡を続けます。前回の記録をAIに読ませて、次に送る連絡の文面と、送る時期の目安を考えます。
売れている人のトークの分析
よく売る人の商談を文字にしてAIに読ませ、話の順番や聞き方を取り出します。それを自分の話す原稿にします。次の商談で、そのまま試します。断られた案件もAIに読ませて、次に変えるところを1つ決めます。
こんな方に
- 外に出て売っている営業の担当者
- 営業所長・営業部長など、部下の営業を見ている方
- 社長みずから営業に出ている会社の方
集合型研修と企業研修のちがい
集合型研修 ほかの会社の方と一緒に受けます。題材は、こちらで用意します。日程と会場は、お問い合わせいただいた方にご案内します。
企業研修(3名から) 御社の社員の方だけで受けます。自社の商品資料や、これまでに出した提案書を題材にできます。外に出せない情報は、伏せてから使います。研修で使ったAIへの頼み方は、そのまま御社の手元に残ります。研修のあとも、社内で同じやり方を続けられます。
eラーニング研修と組み合わせる
集合型研修のあとに、eラーニング研修を続けて受けることもできます。
社員の方が社内で使うツールまで作れるようにしたいなら、バイブコーディング版です。
FLOW
受講までの流れ
- 01
お問い合わせ
受けたい人数を、お問い合わせフォームか、お電話(092-600-7954)でお知らせください。日程と会場は、お問い合わせいただいた方にご案内します。
- 02
お申し込み
料金などをご確認いただいてから、お申し込みください。
- 03
受講当日
社員の方が、会場かオンラインで受けます。
CONTACT
お問い合わせ
研修の中身、受ける人数、時期のことなど、まずはご相談ください。担当者からご連絡します。御社でいまAIをどう使っているかを、うかがいます。
フォームで問い合わせる お電話でも受け付けています092-600-7954